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作者紹介

サイトを見ておわかりのとおり、発展途上国、市場経済移行国と呼ばれる国々へ度々出張します。新たな国、新たな都市を訪れたときは、その国、その町の良さを見出すことを心がけていいます。

これまで、街歩き、食べ歩き、読書、スキー、テニスが主だった余暇でしたが、最近ネット中毒気味、私が出張する国ではネット接続が遅いことがしばしば、よってものすごくストレスが溜まり、余暇どころの話ではありませんので自分自身の改善が必要です。その影響でしょう、テニスとスキーは遠ざかっています。以前は、出張の友としてテニスラケット携行を心がけていたのですが・・・。

基本的には東京在住。連絡はこちらまで。

1986-88 Zambia

出張と渡航履歴メモ:

海外出張に伴う経験を基に備忘録的に必要事項を「海外出張マニュアル」として準備中です。「エグゼクティブのための海外出張マニュアル」という本が出版されていますが、私のは「ノン・エグゼプティブ」、どちらかというと無駄なく効率的に海外出張をこなすための基礎的なメモを基本に据えています。

滞在した国と都市

これまで旅行と出張で滞在した都市と国はトラベルマップ(tripadvisor travel map)に示した通りです。冷戦構造が崩壊し、独立国家や統合した国家が増えましたので、滞在していた時点でのカウントですと更に増えます。しかし、数を競うものではありませんのでこんな程度、地域ということをご理解いただければと思います。


このサイトの歴史-遡ると1995年ベッコアメインターネットとともに

ベッコアメを知る-固定料金制制(1996-

ソ連の人工衛星スプートニクの打ち上げ成功に米国は驚き、米国国防省は1957年にARPAを設立、1960年代後半にインターネットの原型であるARPANETが開発された。1970年後半には大学間を繋ぐUSENETができ、1981年、研究者や民間のグループを繋ぐCSNETが全米科学財団の支援によってはじまった。日本ではこのUSENETへ1984年にJUNETが接続を開始した。その間パソコン通信が接続されるなどネットワークが広がっていった。
 1991年、スイスにある素粒子研究所(CERN)の英国人研究者(Tim Berners-Lee)がWWW+HTMLを開発し、その後1993年、イリノイ大学NCSAでWWWを閲覧するブローザーMosaicが開発された。時は1990年代初頭、インターネットの商用が加速され、日本でも1993年に郵政省がインターネット商用を認可した。そして、インターネットプロバイダ(IIJ、JENSの前身等)という新しい業種が生まれた。1994年に東芝をスピンアウトした若者が個人向けインターネットプロバイダを始めた。その会社の名前はベッコアメといった。
 前置きが長くなったが、この株式会社ベッコアメインターネット(1994年12月設立)というプロバイダが固定料金でインターネット接続環境とwebページ(5MB)という願ってもないサービスを提供しはじめた。ダイヤルアップ接続サービスで入会金1万円、初期登録費用1万円、年会費1万円の計3万円(初年度、次年度から2万円)だった。1995?年末に申し込んで1996年1月から使い始めた。自らwebサイトを作成しようと考えたのはその頃だ。通信手段は電話線接続(ISDN及び一般電話回線)が主体で接続速度は最大28.8kbpsだった。当時ブラウザーはMOSAICだった。とにかくwebを作り始めた。ベッコアメインターネットはこれらのサービスの他にNetNewsも利用できた。

無料ウェブを知る-geocities+freeweb (1996-

インドネシアのスラバヤで仕事をしているとき(1995-1996)に、泊まっていたホテルに出入りしていた中国人の写真屋からgeocitiesのことを聞く。早速申し込んでスラバヤで使えるようにした。
その後、無料ウェブサービスがfreeweb(現在はinfoseekへ統合)により開始されたのを機に愛着のあったベッコアメを解約。解約に至った経緯は仕事柄海外出張が多かったので、ローミングサービスを必要としていたし、ベッコアメと同様なサービスが提供されつつあったからだと思う。webだけだったら米国のgeocitiesがあった。

海外ローミング-ibm.net (1996-99

ベッコアメのあと、ローミングサービスが世界各地の都市からできたibm.net (現在はATT Global Service)へ鞍替えした。この頃仕事をしていたインドネシアとブルガリアで結構使った。このプロバイダもwebスペースを提供していた。通信プロトコルがslik (unix用)という一般的なPPPでない接続環境の都市(ソフィア)もあったが、サポートはしっかりしていた。

固定料金+50MBwebスペース-AT&T (現JENS SpinNet)(1998-

しばらく、freewebとibm.netの二本立て(実際にはgeocitiesも持っていた)だったが、ibm.netが従量制の料金体系であったことから料金もかさんだので、そのころ固定料金制を謳っていたibm.netと同様にローミングも可能であったATTへプロバイダを変更。webスペース(50MB)も同様に提供されていた。ATTはJENSと名前を変え、日本テレコムへ、そして現在、ソフトバンク傘下たがサービスの内容は変わらないので今も使っている。

(昨年末だったか、news groupのサービスが停止されたので、他のプロバイダに乗り換えようと思っている。2006年4月)

格安有料webホスティングサービス-lolipop (2003−2008)

その後、デジカメなどの普及で画像を処理する手間が省けるようになり、フォトアルバムはどんどん膨らんでいった。プロバイダー付属のweb容量では足らなくなりつつあった頃、無料webでも50MBを上回るサービスがいくつか出てきた。fc2やtok2など100MBや無制限というのもあった。

しかしながら、バナーやポップアップなど広告やCGIの制限などがあり、どうしたものかと考えていたら、廉価(初年度5000円、次年度3000円)な有料webホスティングサービス(lolipop)を偶然に見つけたので、今はメインにこれを利用している。web容量も200MBと格段に増えた。

(オプションで現在、500MB使用、これでも、余裕がなくなってきたので同じ会社が新たにサービスを開始したチカッパかヘムテルを検討中。2006年10月)

へムテル hemtel(2008-

2008年7月14日より容量不足してきたので同じ系列のhtemlへ移転。

ギャラリー優れもの

Fotki.com:ギャラリースペース

flickr:ギャラリースペース

YouSendIt:大容量ファイル送信

確認くん:IPの確認

WebSitePulse:web test tool

自前サーバー構築計画(停止中)

今のところ試験段階で時間の都合がつかず進めていないが、ドメイン名は取得した。サーバーにするマシンも中古を購入。あとは時間だけなのだがなかなか進められない状況にある。

試験ではノートPCをサーバーにし、アパッチを使って自前ドメイン名のweb公開は成功した。ダイナミックDNSの処理についてもHammer Nodeを利用し自動IP更新により稼動している。あとはこれをサーバーマシンに移し、ルーターの設定だけなのだが。
その後、ノートからデスクトップに移し、ルーターの設定も成功し、WWWサーバー(Appach2)、メールサーバー(ArGoMailServer)、FTPサーバー(WarFTPdaemon)が稼動を続けている。因みにアドレスは、www.marui.org.ukです。(現在、DDNSサービス停止のため調整中)

自サバ構築ログはこちら。

alphaの自サバ構築ログ